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2018/04/04
ベリーダンススクール選びと踊りのスタイルと音楽

ベリーダンススクールは、エジプシャンスタイルが圧倒的と思いがちですが
エジプシャンスタイル以外のベリーダンスを学べるスクールも結構あります。
そこで習いたいスタイルやテクニックを学べるスクールはどこか、それを知る為には
どうすればいいのかを簡単にまとめて紹介します。


ホームページやブログをチェック

ホームページを見て、そのスタジオではどのようなスタイルを学ぶことが出来るのか
見当をつける方法。
ホームページを見てスクールの主宰者の自己紹介(プロフィール)をチェック
主宰者がどの国でベリーダンスを学んだか、またどのような先生に師事をしているかを
知ることで、ある程度そのスクールの得意とするベリーダンススタイルがわかる。

ホームページのギャラリー(写真サイト)チェック
最近のショーや発表会の写真が掲載されているサイト。
そのステージで踊っているスタイルは、そのスクールで教えてもらえそう。
確認は必要です。

主宰者のブログはチェック。
スタジオの不陰気、レッスンの様子でスクールの特徴が分かります。
特に年齢層は要チェック。同年代のクラスだと安心感ありますよね。

スクールを見つけても慌てて入門せず、
ホームページ、ブログをチェックして自分にあったスクール選びを
して、スクール見学や体験レッスンなどもしてもいいと思います。
事前に、そのスクールの発表会(ショー)なども見てみるのも必須。
下準備をしているうちに、本当に学びたいスタイルが見つかると思います。


でも、ベリーダンスはエジプシャンのみならずさまざまなスタイルがある。
そのさまざまなスタイルを紹介したいと思います。

踊りのスタイル
1.ターキッシュオリエンタル
2.ターキッシュロマ
3.ジプシースタイル
4.エジプシャンフォークロア
5.ターキッシュフォークロア
6.ペルシャン
7.アメリカントライバルスタイル
8.トライバルシュージョン
9.ファイヤーベリーダンス


1.ターキッシュオリエンタル
ターキッシュオリエンタルは、ステップが多様され身体をダイナミックに使うという特徴があります。
腰と胸のシャープな動き、指先まで感情をこめたしなやかな動き、エジプシャンには見られないフロアワークはターキッシュオリエンタルの最大の特徴。
ジルやベールを使うのも特徴。
ジルの響きがリズム感と力強さを与え、ベールはスピード感あふれるものに演出。

ターキッシュオリエンタル音楽 参考〜



2.ターキッシュロマ
土地くささとユーモアとファンキー部分もある4/4拍子9/8拍子のリズムが特徴の
ターキッシュロマ。ダンスの動きはステップがベースとなっていて、
ステップを習得する事が基本となる。ステップの種類が多くあり
かなりの練習が必要とされる。
又、腰や肩を手でたたくような動きはロマの特徴といえる。

ターキッシュロマ音楽  参考〜


3.ジプシースタイルは、世界中で各国の文化スタイルで踊り方もさまざま。
現在は、日本でも人気のジプシースタル。
日本ではアメリカンジプシーススタイルが多いような気がします。
魅力的なコスチュームも人気の一つかもしれません。
ジルを使ってリズムを取りながら独自の世界観を演出

とにかくジプシースタイルの魅力は音楽、日本人にはなじみの少ない
リズムなので、先ずは、音楽を楽しみリズムをつかむのが上達の秘訣。

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